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日本からのCN 7224のCBAMデフォルト値

その他の合金鋼(インゴットその他の一次形状) (鉄鋼)

この項に属する10件のCNコードには、日本向けの固有のEUデフォルト値があり、値は2種類です。同じ値のコードは、下の1つのコスト表を共有します。

EUデフォルト値

3.5 – 3.69

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ10%込み)

3.85 – 4.059

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€189〜€395

CO2 €82.32/tの場合

7224に属するすべてのCNコード

CNコードデフォルト値2026年(マークアップ込み)€82.32での2026年のトン当たりコスト
7224 10その他の合金鋼(インゴットその他の一次形状)国を比較 (英語)3.694.059€189
7224 90 02工具鋼の半製品国を比較 (英語)3.53.85€190
7224 90 03高速度鋼の半製品(正方形又は長方形断面、熱間圧延又は連続鋳造)国を比較 (英語)3.53.85€190
7224 90 05炭素0.7%以下、マンガン0.5〜1.2%、けい素0.6〜2.3%の鋼の半製品国を比較 (英語)3.53.85€190
7224 90 07その他の合金鋼の半製品(正方形又は長方形断面、熱間圧延又は連続鋳造)国を比較 (英語)3.53.85€190
7224 90 14その他の合金鋼の半製品(正方形又は長方形断面、熱間圧延又は連続鋳造)国を比較 (英語)3.53.85€190
7224 90 18その他の合金鋼の半製品(正方形又は長方形断面、鍛造)国を比較 (英語)3.694.059€189
7224 90 31炭素0.9〜1.15%、クロム0.5〜2%の鋼の半製品(軸受鋼)国を比較 (英語)3.53.85€190
7224 90 38その他の合金鋼の半製品(その他の断面、熱間圧延又は連続鋳造)国を比較 (英語)3.53.85€190
7224 90 90その他の合金鋼の半製品(鍛造)国を比較 (英語)3.694.059€189

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

デフォルト値 3.69 t CO2e/t: CN 7224 10, 7224 90 18, 7224 90 90

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20264.059−1.7622.297€189
20274.428−1.7172.711€223
20284.797−1.4763.321€273
20294.797−1.2713.526€290
20304.797−0.8453.952€325
20314.797−0.6404.157€342
20324.797−0.4354.362€359
20334.797−0.2304.567€376
20344.7970.0004.797€395

デフォルト値 3.5 t CO2e/t: CN 7224 90 02, 7224 90 03, 7224 90 05, 7224 90 07, 7224 90 14, 7224 90 31, 7224 90 38

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20263.850−1.5382.312€190
20274.200−1.4982.702€222
20284.550−1.2683.282€270
20294.550−1.0923.458€285
20304.550−0.7263.824€315
20314.550−0.5504.000€329
20324.550−0.3734.177€344
20334.550−0.1974.353€358
20344.5500.0004.550€375
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

日本のその他の製品

  • CN 2601 鉄鉱の凝結させたもの(ペレット、焼結鉱)
  • CN 7201 銑鉄及びスピーゲル(ピッグ、ブロックその他の一次形状)
  • CN 7202 フェロマンガン(炭素含有量2%超)
  • CN 7205 銑鉄、スピーゲル、鉄又は鋼の粒及び粉(合金鉄のものを除く)
  • CN 7206 鉄及び非合金鋼のインゴット
  • CN 7207 非合金快削鋼の半製品(炭素0.25%未満、正方形又は長方形断面、圧延又は連続鋳造)
  • CN 7208 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、被覆なし)
  • CN 7209 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、冷間圧延、被覆なし)
  • CN 7210 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、クラッド・めっき・被覆したもの)
  • CN 7211 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(四面圧延又は閉型孔型圧延、幅150mm超600mm未満)
  • CN 7212 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(幅600mm未満、クラッド・めっき・被覆したもの)
  • CN 7213 鉄又は非合金鋼の線材(熱間圧延、不規則に巻いたもの)
  • CN 7214 鉄又は非合金鋼の棒(鍛造のみ)
  • CN 7215 鉄又は非合金鋼のその他の棒(冷間成形・冷間仕上げ等)
  • CN 7216 鉄又は非合金鋼の形鋼
  • CN 7217 鉄又は非合金鋼の線(めっき・被覆なし)
  • CN 7218 ステンレス鋼(インゴットその他の一次形状)
  • CN 7219 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル、厚さ3mm以上4.75mm未満)
  • CN 7220 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm未満、熱間圧延、厚さ4.75mm以上)
  • CN 7221 ステンレス鋼の線材(熱間圧延、不規則に巻いたもの)
  • CN 7222 ステンレス鋼の棒(熱間圧延のみ、円形断面)
  • CN 7223 ステンレス鋼の線(巻いたもの)
  • CN 7225 けい素電気鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、方向性)
  • CN 7226 けい素電気鋼のフラットロール製品(幅600mm未満、方向性)
  • CN 7227 その他の合金鋼の線材(熱間圧延、不規則に巻いたもの)
  • CN 7228 高速度鋼の棒(熱間圧延・熱間引抜き・押出しのみ)
  • CN 7229 その他の合金鋼の線(巻いたもの)
  • CN 7301 鉄鋼製の鋼矢板及び溶接形鋼
  • CN 7302 鉄鋼製の鉄道用・軌道用建設資材(レール、ガードレール、ラックレール、分岐器等)
  • CN 7303 鋳鉄製の管及び中空の形材
  • CN 7304 石油・ガスのパイプライン用ラインパイプ(継目なし、ステンレス鋼)
  • CN 7305 鉄鋼製の管(円形断面、外径406.4mm超、フラットロール製品製)
  • CN 7306 石油・ガスのパイプライン用ラインパイプ(溶接、ステンレス鋼)
  • CN 7307 可鍛性のない鋳鉄製の管継手
  • CN 7308 鉄鋼製の構造物及びその部分品(橋、水門、塔、屋根等)
  • CN 7309 鉄鋼製の貯蔵タンク、おけ等の容器(容量300リットル超)
  • CN 7310 鉄鋼製のタンク、たる、ドラム、缶、箱等の容器(容量300リットル以下)
  • CN 7311 鉄鋼製の圧縮ガス用又は液化ガス用の容器
  • CN 7318 鉄鋼製のコーチスクリュー
  • CN 7326 粉砕機用のボールその他これに類する物品(鉄鋼製、鍛造又は型打ち)

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B, every production route (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。