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日本からのCN 7214のCBAMデフォルト値

鉄又は非合金鋼の棒(鍛造のみ) (鉄鋼)

この項に属する5件のCNコードには、日本向けの固有のEUデフォルト値があり、値は2種類です。同じ値のコードは、下の1つのコスト表を共有します。

EUデフォルト値

2.1 – 2.31

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ10%込み)

2.31 – 2.541

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€78〜€247

CO2 €82.32/tの場合

7214に属するすべてのCNコード

CNコードデフォルト値2026年(マークアップ込み)€82.32での2026年のトン当たりコスト
7214 10 00鉄又は非合金鋼の棒(鍛造のみ)国を比較 (英語)2.312.541€78
7214 20 00鉄又は非合金鋼の棒(圧延時の突起・リブ付き=異形棒鋼、又はねじったもの)国を比較 (英語)2.12.31€81
7214 30 00非合金快削鋼の棒(熱間圧延のみ)国を比較 (英語)2.12.31€81
7214 91鉄又は非合金鋼の棒(熱間圧延のみ、長方形断面)国を比較 (英語)2.12.31€81
7214 99鉄又は非合金鋼の棒(熱間圧延のみ、長方形断面以外)国を比較 (英語)2.12.31€81

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

デフォルト値 2.31 t CO2e/t: CN 7214 10 00

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20262.541−1.5880.953€78
20272.772−1.5481.224€101
20283.003−1.4661.537€127
20293.003−1.2621.741€143
20303.003−0.8392.164€178
20313.003−0.6352.368€195
20323.003−0.4322.571€212
20333.003−0.2282.775€228
20343.0030.0003.003€247

デフォルト値 2.1 t CO2e/t: CN 7214 20 00, 7214 30 00, 7214 91, 7214 99

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20262.310−1.3300.980€81
20272.520−1.2961.224€101
20282.730−1.2281.502€124
20292.730−1.0571.673€138
20302.730−0.7022.028€167
20312.730−0.5322.198€181
20322.730−0.3612.369€195
20332.730−0.1912.539€209
20342.7300.0002.730€225
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

日本のその他の製品

  • CN 2601 鉄鉱の凝結させたもの(ペレット、焼結鉱)
  • CN 7201 銑鉄及びスピーゲル(ピッグ、ブロックその他の一次形状)
  • CN 7202 フェロマンガン(炭素含有量2%超)
  • CN 7205 銑鉄、スピーゲル、鉄又は鋼の粒及び粉(合金鉄のものを除く)
  • CN 7206 鉄及び非合金鋼のインゴット
  • CN 7207 非合金快削鋼の半製品(炭素0.25%未満、正方形又は長方形断面、圧延又は連続鋳造)
  • CN 7208 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、被覆なし)
  • CN 7209 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、冷間圧延、被覆なし)
  • CN 7210 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、クラッド・めっき・被覆したもの)
  • CN 7211 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(四面圧延又は閉型孔型圧延、幅150mm超600mm未満)
  • CN 7212 鉄又は非合金鋼のフラットロール製品(幅600mm未満、クラッド・めっき・被覆したもの)
  • CN 7213 鉄又は非合金鋼の線材(熱間圧延、不規則に巻いたもの)
  • CN 7215 鉄又は非合金鋼のその他の棒(冷間成形・冷間仕上げ等)
  • CN 7216 鉄又は非合金鋼の形鋼
  • CN 7217 鉄又は非合金鋼の線(めっき・被覆なし)
  • CN 7218 ステンレス鋼(インゴットその他の一次形状)
  • CN 7219 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル、厚さ3mm以上4.75mm未満)
  • CN 7220 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm未満、熱間圧延、厚さ4.75mm以上)
  • CN 7221 ステンレス鋼の線材(熱間圧延、不規則に巻いたもの)
  • CN 7222 ステンレス鋼の棒(熱間圧延のみ、円形断面)
  • CN 7223 ステンレス鋼の線(巻いたもの)
  • CN 7224 その他の合金鋼(インゴットその他の一次形状)
  • CN 7225 けい素電気鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、方向性)
  • CN 7226 けい素電気鋼のフラットロール製品(幅600mm未満、方向性)
  • CN 7227 その他の合金鋼の線材(熱間圧延、不規則に巻いたもの)
  • CN 7228 高速度鋼の棒(熱間圧延・熱間引抜き・押出しのみ)
  • CN 7229 その他の合金鋼の線(巻いたもの)
  • CN 7301 鉄鋼製の鋼矢板及び溶接形鋼
  • CN 7302 鉄鋼製の鉄道用・軌道用建設資材(レール、ガードレール、ラックレール、分岐器等)
  • CN 7303 鋳鉄製の管及び中空の形材
  • CN 7304 石油・ガスのパイプライン用ラインパイプ(継目なし、ステンレス鋼)
  • CN 7305 鉄鋼製の管(円形断面、外径406.4mm超、フラットロール製品製)
  • CN 7306 石油・ガスのパイプライン用ラインパイプ(溶接、ステンレス鋼)
  • CN 7307 可鍛性のない鋳鉄製の管継手
  • CN 7308 鉄鋼製の構造物及びその部分品(橋、水門、塔、屋根等)
  • CN 7309 鉄鋼製の貯蔵タンク、おけ等の容器(容量300リットル超)
  • CN 7310 鉄鋼製のタンク、たる、ドラム、缶、箱等の容器(容量300リットル以下)
  • CN 7311 鉄鋼製の圧縮ガス用又は液化ガス用の容器
  • CN 7318 鉄鋼製のコーチスクリュー
  • CN 7326 粉砕機用のボールその他これに類する物品(鉄鋼製、鍛造又は型打ち)

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B, every production route (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。