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日本からのCN 7603のCBAMデフォルト値

アルミニウムの粉及びフレーク (アルミニウム)

この項には、日本向けの固有のEUデフォルト値を持つCNコードが1件あります。

EUデフォルト値

1.05

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ10%込み)

1.155

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€84〜€112

CO2 €82.32/tの場合

7603に属するすべてのCNコード

CNコードデフォルト値2026年(マークアップ込み)€82.32での2026年のトン当たりコスト
7603アルミニウムの粉及びフレーク国を比較 (英語)1.051.155€84

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20261.155−0.1371.019€84
20271.260−0.1331.127€93
20281.365−0.1261.239€102
20291.365−0.1091.257€103
20301.365−0.0721.293€106
20311.365−0.0551.310€108
20321.365−0.0371.328€109
20331.365−0.0201.345€111
20341.3650.0001.365€112
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

日本のその他の製品

  • CN 7601 アルミニウムの塊
  • CN 7604 アルミニウムの棒
  • CN 7605 アルミニウムの線
  • CN 7606 アルミニウムの板、シート及びストリップ(厚さ0.2mm超)
  • CN 7607 アルミニウムのはく(厚さ0.2mm以下、裏張りの有無を問わない)
  • CN 7608 アルミニウムの管
  • CN 7609 アルミニウム製の管継手(カップリング、エルボ、スリーブ等)
  • CN 7610 アルミニウム製の戸、窓及びこれらの枠並びに敷居
  • CN 7611 アルミニウム製の貯蔵タンク等の容器(容量300リットル超)
  • CN 7612 アルミニウム製のたる、ドラム、缶、箱等の容器(容量300リットル以下)
  • CN 7613 アルミニウム製の圧縮ガス用又は液化ガス用の容器
  • CN 7614 アルミニウムのより線、ケーブル等(電気絶縁していないもの)
  • CN 7616 アルミニウム製のくぎ、びょう、ステープル、ねじ、ボルト、ナット、リベット等

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B, every production route (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。