日本からのCN 7601のCBAMデフォルト値
アルミニウムの塊 (アルミニウム)
この項には、日本向けの固有のEUデフォルト値を持つCNコードが1件あります。
EUデフォルト値
0.36
t CO2e/トン(マークアップ前)
2026年に使う値(マークアップ10%込み)
0.396
t CO2e/トン
買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)
€25〜€39
CO2 €82.32/tの場合
7601に属するすべてのCNコード
EUの買い手にとっての意味
EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。
| 輸入年 | デフォルト値(マークアップ込み) | 無償割当の控除 | トン当たり証書数 | €82.32でのトン当たりコスト |
|---|---|---|---|---|
| 2026 | 0.396 | −0.089 | 0.307 | €25 |
| 2027 | 0.432 | −0.086 | 0.346 | €28 |
| 2028 | 0.468 | −0.082 | 0.386 | €32 |
| 2029 | 0.468 | −0.071 | 0.397 | €33 |
| 2030 | 0.468 | −0.047 | 0.421 | €35 |
| 2031 | 0.468 | −0.035 | 0.433 | €36 |
| 2032 | 0.468 | −0.024 | 0.444 | €37 |
| 2033 | 0.468 | −0.013 | 0.455 | €37 |
| 2034 | 0.468 | 0.000 | 0.468 | €39 |
より低い値を報告するには
鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。
日本のその他の製品
- CN 7603 アルミニウムの粉及びフレーク
- CN 7604 アルミニウムの棒
- CN 7605 アルミニウムの線
- CN 7606 アルミニウムの板、シート及びストリップ(厚さ0.2mm超)
- CN 7607 アルミニウムのはく(厚さ0.2mm以下、裏張りの有無を問わない)
- CN 7608 アルミニウムの管
- CN 7609 アルミニウム製の管継手(カップリング、エルボ、スリーブ等)
- CN 7610 アルミニウム製の戸、窓及びこれらの枠並びに敷居
- CN 7611 アルミニウム製の貯蔵タンク等の容器(容量300リットル超)
- CN 7612 アルミニウム製のたる、ドラム、缶、箱等の容器(容量300リットル以下)
- CN 7613 アルミニウム製の圧縮ガス用又は液化ガス用の容器
- CN 7614 アルミニウムのより線、ケーブル等(電気絶縁していないもの)
- CN 7616 アルミニウム製のくぎ、びょう、ステープル、ねじ、ボルト、ナット、リベット等
デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B, every production route (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。