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日本からのCN 3105のCBAMデフォルト値

錠剤等の形状の肥料又は総重量10kg以下の包装のもの (肥料)

この項に属する9件のCNコードには、日本向けの固有のEUデフォルト値があり、値は9種類です。同じ値のコードは、下の1つのコスト表を共有します。

EUデフォルト値

0.36 – 1.35

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ1%込み)

0.364 – 1.364

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€16〜€112

CO2 €82.32/tの場合

3105に属するすべてのCNコード

CNコードデフォルト値2026年(マークアップ込み)€82.32での2026年のトン当たりコスト
3105 10 00錠剤等の形状の肥料又は総重量10kg以下の包装のもの国を比較 (英語)0.790.798€36
3105 20 10窒素・りん・カリウムを含む肥料(窒素10%超)国を比較 (英語)11.01€48
3105 20 90窒素・りん・カリウムを含む肥料(窒素10%以下)国を比較 (英語)0.690.697€32
3105 30 00りん酸水素二アンモニウム(DAP)国を比較 (英語)0.540.545€18
3105 40 00りん酸二水素アンモニウム(MAP)国を比較 (英語)0.360.364€16
3105 51 00その他の窒素・りん肥料(硝酸塩及びりん酸塩を含むもの)国を比較 (英語)1.351.364€68
3105 59 00その他の窒素・りん肥料国を比較 (英語)0.660.667€23
3105 90 20窒素とカリウム、又は窒素を主成分とする肥料(窒素10%超)国を比較 (英語)1.271.283€67
3105 90 80窒素とカリウム、又は窒素を主成分とするその他の肥料国を比較 (英語)0.670.677€36

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

デフォルト値 0.79 t CO2e/t: CN 3105 10 00

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20260.798−0.3670.431€36
20270.798−0.3570.441€36
20280.798−0.3380.460€38
20290.798−0.2910.507€42
20300.798−0.1940.604€50
20310.798−0.1470.651€54
20320.798−0.1000.698€57
20330.798−0.0530.745€61
20340.7980.0000.798€66

デフォルト値 1 t CO2e/t: CN 3105 20 10

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20261.010−0.4230.587€48
20271.010−0.4120.598€49
20281.010−0.3910.619€51
20291.010−0.3360.674€55
20301.010−0.2240.786€65
20311.010−0.1690.841€69
20321.010−0.1150.895€74
20331.010−0.0610.949€78
20341.0100.0001.010€83

デフォルト値 0.69 t CO2e/t: CN 3105 20 90

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20260.697−0.3110.386€32
20270.697−0.3030.394€32
20280.697−0.2870.410€34
20290.697−0.2470.450€37
20300.697−0.1640.533€44
20310.697−0.1240.572€47
20320.697−0.0850.612€50
20330.697−0.0450.652€54
20340.6970.0000.697€57

デフォルト値 0.54 t CO2e/t: CN 3105 30 00

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20260.545−0.3310.215€18
20270.545−0.3220.223€18
20280.545−0.3050.240€20
20290.545−0.2630.283€23
20300.545−0.1750.371€31
20310.545−0.1320.413€34
20320.545−0.0900.456€38
20330.545−0.0470.498€41
20340.5450.0000.545€45

デフォルト値 0.36 t CO2e/t: CN 3105 40 00

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20260.364−0.1690.195€16
20270.364−0.1640.199€16
20280.364−0.1560.208€17
20290.364−0.1340.230€19
20300.364−0.0890.275€23
20310.364−0.0670.296€24
20320.364−0.0460.318€26
20330.364−0.0240.339€28
20340.3640.0000.364€30

デフォルト値 1.35 t CO2e/t: CN 3105 51 00

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20261.364−0.5340.829€68
20271.364−0.5210.843€69
20281.364−0.4930.870€72
20291.364−0.4250.939€77
20301.364−0.2821.081€89
20311.364−0.2141.150€95
20321.364−0.1451.218€100
20331.364−0.0771.287€106
20341.3640.0001.364€112

デフォルト値 0.66 t CO2e/t: CN 3105 59 00

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20260.667−0.3810.285€23
20270.667−0.3710.295€24
20280.667−0.3520.315€26
20290.667−0.3030.364€30
20300.667−0.2010.465€38
20310.667−0.1520.514€42
20320.667−0.1040.563€46
20330.667−0.0550.612€50
20340.6670.0000.667€55

デフォルト値 1.27 t CO2e/t: CN 3105 90 20

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20261.283−0.4640.819€67
20271.283−0.4520.831€68
20281.283−0.4280.854€70
20291.283−0.3690.914€75
20301.283−0.2451.038€85
20311.283−0.1861.097€90
20321.283−0.1261.157€95
20331.283−0.0671.216€100
20341.2830.0001.283€106

デフォルト値 0.67 t CO2e/t: CN 3105 90 80

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20260.677−0.2420.435€36
20270.677−0.2360.441€36
20280.677−0.2230.454€37
20290.677−0.1920.485€40
20300.677−0.1280.549€45
20310.677−0.0970.580€48
20320.677−0.0660.611€50
20330.677−0.0350.642€53
20340.6770.0000.677€56
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

この部門では、直接排出量と使用電力の排出量の両方が内包排出量に含まれます。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

日本のその他の製品

  • CN 2808 硝酸及び硫硝酸
  • CN 2814 無水アンモニア
  • CN 2834 硝酸カリウム
  • CN 3102 尿素の水溶液(乾燥重量で窒素45%超、尿素31.8%以上33.2%以下)

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B, every production route (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。